永田てるじの政策 2015

パワーアップ茅ヶ崎!

雇用と産業の創出で地域経済を活性化!

財源確保で市民サービスを充実!

《健康のまち茅ヶ崎》

●小児医療費助成制度拡充

近隣の藤沢市・平塚市・寒川町の子どもの通院医療費窓口負担は小学校6年生まで無料ですが、茅ヶ崎市は小学校2年生まで。これを小学校6年生までに引き上げます。

●8020運動推進

歯・口腔の不衛生が肺炎・糖尿病等の全身疾患を引き起こすことが知られています。80歳で20本の歯を残す8020運動を推進します。

●がん撲滅

検診施設の整備と受診率向上を図り、早期発見事例を増やしがんの克服を推進します。

●脳ドッグ助成推進

脳に関わる疾患は本人・家族そして医療保険にとっても重大な問題です。脳ドッグの推進より脳疾患の早期発見に努めます。

●介護制度の充実

2年の移行期間を経て平成29年度から介護制度の変更が予定されていますが、しっかりとその充実を図ってまいります。

●スポーツ振興エリアの充実

柳島スポーツ競技場・しおさい広場・柳島キャンプ場をスポーツ振興エリアとして一体的に展開します。

《教育・居場所づくり》

●中学校給食導入

民間事業委託による中学校給食導入で中学生全体の栄養状態の改善と子育て世帯の支援を図ります。

●キャリア教育推進

大人になったらどのような職に就くのかを考え自立意識を高めるキャリア教育の充実を図ります。

●再チャレンジ応援

引きこもり・不登校等にある子どもや人たちに多様な居場所の確保としてのフリースクールや関係団体を支援します。

《住みやすいまち茅ヶ崎》

●渋滞・交通対策

1.北茅ヶ崎駅隣接のホームセンターの下に地下道を通す新国道計画を推進し、小出県道の北茅ヶ崎踏切地点の渋滞解消を図ります。
2.右折レーンの整備により右折渋滞の解消を図ります。
3.危険な生活道路の整備促進を図ります。
4.自転車のまち茅ヶ崎として交通ルールの教育現場での啓発活動を推進します。

●待機児童解消

保育園・学童保育(児童クラブ)の着実な整備の推進により子育て世帯を支援します。

●小出川親水公園プロジェクト

現在、市民の憩いの場となっている海・里山に加え、小出川沿岸を親水公園と位置づけ整備推進し、安らぎの場の創出を図ります。

●住宅耐震化促進

住宅の耐震化を促進し地震に強い茅ヶ崎を作ります。

《茅ヶ崎の自治体運営》

●情報公開と事業評価

情報公開制度・事業評価制度のブラッシュアップを通じ、行政と市民との情報共有を図ります。

●チャレンジする行政

職員提案制度の拡充により、市職員の力を結集し市役所全体のパワーアップと市民満足の向上を図ります。

《防災対策》

●災害時相互応援協定推進

近隣自治体との防災連携に加え、同時被災しない距離にある自治体との協力体制の確立も重要であり、そのような自治体との災害時相互応援協定を推進します。

●避難所備蓄物資の充実

東日本大震災では、避難所での様々な物資の不足が指摘されましたが、その観点から避難所物資の充実と確保の体制を推進してまいります。

《活力ある茅ヶ崎》

●道の駅の設置

相模縦貫道開通に対応し茅ヶ崎海岸インターチェンジの隣接地に道の駅を設置し市内経済活性化を図ります。

●企業誘致

相模縦貫道開通に対応し寒川南インターチェンジ周辺を企業誘致地区とし、産業と雇用の創出を通じ市内経済活性化を図ります。

●6次産業化支援 茅ヶ崎名産品創出支援

生産~加工~流通~販売を一体化・連携化する6次産業化の推進により茅ヶ崎の農業・漁業・畜産業を支援し、茅ヶ崎名産品の創出を図ります。

●地産地消 市内消費啓発運動

茅ヶ崎の消費は約30%が市外に流れています。地元で消費することで市内経済に貢献する啓発活動を推進してまいります。

●リタイア世代の地域貢献の拡大

退職したリタイア世代のスキルを地域経済発展に向け発揮していただくために、必要としあう求人サイドと求職サイドのマッチングを図るシステムを構築します。

●ふるさと納税制度の積極的活用

ふるさと納税制度の充実と茅ヶ崎の魅力を発信していくことでふるさと納税制度からの増収を図ります。

●増収による市民サービスの向上

相模縦貫道開通に対応した道の駅の設置や企業誘致によって増収を図り、それを市民要望の高い行政サービスの向上に還元してまいります。